車・バイク・機械・車について、多々あるサイトから抜粋!!
いろいろ知りたいクルマのこと!
当サイトは体験談を通じた車の見直しをお勧めし、その紹介をしています。
車初心者から上級者の方が楽しく、効率的に情報を集められるようにお手伝いできればと思います。
トピックスからどうぞ↓
初めに車についてご説明します
最近のリコール問題を見聞きすると、これは難問かな?
私が初めて乗った車はM社の1500ccのセダンの中古車でした。名前を出すとすぐにわかるほどの、このクラスの代表的な車種です。
時代は、1980年ごろですから、まだ、日本車というか、日本の品に対する信頼「安くていい品」という神話は残っていました。
それを象徴するかのように、日本の大衆車は世界を席巻していましたね。
だから、この時代なら、名の通った、昔からある車種で有れば、どのディーラでもいいと言う感じだったのですが、最初に乗った車が気に入りましたので、新車に買い替える時も迷わずに、そのメーカーのディーラの所に行きましたし、営業担当者が非常に誠実な方でしたので、即決と言う形。
納車後も、担当の方は年に何度か家まで来られて「お車の調子はどうですか」と、フォローにこられました。だから、車音痴の私も安心して、何と十年近く乗り続けました。
少し長くなりましたが、ディーラ選びのポイントは、先ずディーラーもありますが、長年売れ続けている定番の車にすること。次にディーラーですが、これはどのメーカーもそうだという内部情報を得ましたが、部品の調達やら、組み立てやらで、逆輸入した車を販売している場合があり、全般的に質は落ちているということなので、其のあたりの情報開示をしっかりやっているメーカーおよびディーラーおよび営業担当者のいるところがいいと思います。
別に作り話ではないのですが、あるメーカーの営業担当者は会社には、自社の車で出社するそうですが、プライベートでは他社の車を使っておられるとか。
要はコスト競争の結果、安かろう悪かろうと言う品が車以外にも増えているのが実情のようです。
ですから、品定めが難しい時代。消費者も購入しようと言う車のような高額の商品は、メーカー、ディーラー、営業担当者の人柄等、数カ月はかけてじっくり見定める必要があると思います。
それと、エコポイントの関係やら、ガソリン車の今後の動き等も勘案しておく必要がありますね。
要は、ユーザーもよく勉強すること。いいなりに買うのでは、何か不都合があった時には、もちろんメーカー側の責任を問えますが、それも面倒。消費者もよく便居すること。急いては事をしそんじるです。
近頃良く聞く車は、実はユーザーが多いこのサイトが手軽で便利です